洛中洛外図屏風で京都探検
洛中洛外図屏風に描かれた京都の町、人々、寺社、職業、祭礼、交通の手がかりを探しながら、戦国〜近世京都の都市と暮らしを学ぶ教材です。現在、第1弾教材として制作中です。
ゲーム本体予定地
現在制作中です。公開後は、画像を拡大しながら、指定された人物・建物・道具・行事などを探してタップする形式で遊べます。
この教材で学べること
京都の都市構造
町、道、寺社、人の集まり方から都市の特徴を考えます。
寺社と町の関係
宗教施設が都市や人々の生活とどう関わるかを見ます。
身分や職業の違い
服装、持ち物、働く様子から社会の違いを読み取ります。
交通と移動手段
橋、道、乗り物、人の移動から交通を考えます。
祭礼やにぎわい
人が集まる場所や行事らしい場面に注目します。
絵画資料を読む視点
絵に描かれた情報を、歴史の手がかりとして整理します。
遊び方予定
- お題を読む
- 画像を拡大して探す
- 見つけた場所をタップする
- 正解後に短い解説を読む
- 最後に、絵から分かる歴史の手がかりを振り返る
出題例
橋、牛車、商人、寺社、人が集まっている場所、祭礼や芸能らしい場面、武士らしい人物などを探す予定です。