狂犬病

日本史・社会制度

日本から狂犬病が消えるまで|1950年代、7年で感染を断った犬の登録・予防注射・野犬対策

1950年に867頭の犬で確認された日本の狂犬病は、1957年の猫を最後に国内動物から姿を消しました。犬の登録、年2回の予防注射、野犬捕獲、移動制限、検疫を組み合わせた7年間と、現在も続く世界の狂犬病対策を追います。