バブル崩壊

日本史・社会制度

外資系コンサルはいつ日本に来たのか|BIG3・BIG4と日本企業の戦後史

外資系コンサルは、いつ、なぜ日本へ来たのでしょうか。戦後の生産性運動から1960~70年代の進出、オイルショック、バブル崩壊、企業再生、会計国際化、ERP、DX・AIまで、日本企業が各時代に求めた役割をたどります。
日本史・社会制度

日本にPEファンドはどう広がったのか|バブル崩壊・ハゲタカ・企業再生の歴史

バブル崩壊後、日本長期信用銀行や破綻企業へ海外投資家が入り、「ハゲタカ」という言葉が広がりました。しかしPEファンドは、その後、企業再生、MBO、事業承継、カーブアウト、上場企業の非公開化を担う存在へ変わります。日本でPEが警戒され、受け入れられ、産業再編の一部になるまでを年代順にたどります。
東京・街歩き・都市史

外国資本は東京の不動産をどう変えたか|築地居留地から外資系ファンド、紀尾井町まで

外国資本は東京をつくった主役ではありません。しかし、バブル崩壊後の不良債権処理、不動産証券化、再開発資金の循環を通じて、東京の所有者と資金の流れを変えてきました。築地外国人居留地から紀尾井町の約4000億円取引までをたどります。