研究倫理

日本史・社会制度

精神科患者150人にツツガムシ病原体を接種|新潟大学の「発熱療法」は人体実験だったのか

1952~56年、新潟精神病院の患者150人にツツガムシ病原体が接種されました。発熱療法、11人の皮膚切除、新潟大学桂内科の研究、国会・法務省調査、広まった死亡人数の誤解まで一次資料で解説します。