デザイン

展覧会レポート

リサ・ラーソン追悼展|北欧デザイン史から見る陶芸と量産の仕事【松屋銀座】

松屋銀座「リサ・ラーソン追悼展」を予習。グスタフスベリ、北欧デザイン、量産と一点もの、代表シリーズ、日本との関係までデザイン史から解説します。
展覧会レポート

「エットレ・ソットサス ―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」|所要時間・混雑・見どころを現地レポート

2026年9月11日にアーティゾン美術館で実際に鑑賞。所要時間約60分、混雑や撮影状況に加え、オリベッティ、ヴァレンタイン、ラディカル・デザイン、メンフィス、ポストモダンまで初心者向けに解説します。
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マリメッコ展「模様のちから」|3,500のプリントを生んだデザインと旧朝香宮邸

2026年10月3日~12月20日に東京都庭園美術館で開催される「マリメッコ展 模様のちから」。1951年の創業、約70点のドレス、プリントメイキング、日本人デザイナー、旧朝香宮邸のアール・デコまで初心者向けに整理します。
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竹久夢二「時代を創る表現者」|《黒船屋》と絵・詩・デザインの仕事を解説

東京国立近代美術館「竹久夢二 時代を創る表現者」を、《黒船屋》、夢二式美人、出版文化、日用品デザインから初心者向けに解説。会期・料金・展示替えもまとめます。
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吉田璋也のデザイン|「新作民藝」は何を変えた?鳥取から生まれた民藝運動の実践

鳥取の医師・吉田璋也は、柳宗悦の民藝思想を新しい日用品の制作、生産、流通、販売、建築へ広げました。パナソニック汐留美術館「吉田璋也のデザイン」の約300点から、新作民藝と鳥取民藝の仕組みを解説します。