モネ

博物館・美術館・文化施設

モネならポーラ、ルドンなら岐阜、北斎なら島根――日本の美術館には「得意科目」がある

モネはポーラ美術館、ルドンは岐阜県美術館、北斎は島根県立美術館。全国14館を、所蔵点数だけでなく「なぜその館がその作家に強いのか」というコレクション形成史と展示の特徴から紹介します。
展覧会レポート

住友春翠展を現地レポート|所要時間・撮影・モネ2作品【泉屋博古館東京】

2026年9月13日に泉屋博古館東京の住友春翠展を60分鑑賞。撮影できたモネ2作品、コイン不要のロッカー、展示替え、住友コレクションの形成史を現地写真とともに紹介します。
展覧会レポート

シンシナティ美術館展|81点が初来日、ヨーロッパ近代美術と女性コレクターの物語

上野の森美術館で2026年10月10日から開催される「シンシナティ美術館展」。84点中81点が初来日する理由、ゴッホやモネ、セザンヌの見どころ、女性コレクターが築いたコレクションの背景を解説します。
イベント

【開催レポート】国立西洋美術館の無料観覧日へ|「クロード・モネ没後100周年」を42名で鑑賞

2026年8月9日、上野の国立西洋美術館で42名が参加する初心者歓迎の鑑賞イベントを開催。「クロード・モネ没後100周年」を中心に19世紀以降の作品を巡り、松方幸次郎と国立西洋美術館の成り立ちも解説します。
イベント

【開催レポート】国立西洋美術館の無料観覧日で「ほぼモネ展」を楽しみました

2026年7月12日、国立西洋美術館の無料観覧日に6名で開催。開館直後の静かな展示室で、モネの初期作品から《睡蓮》までをじっくり鑑賞し、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、ポロックへ続く近代西洋美術の流れを学びました。