仁科芳雄

イベント

理化学研究所 和光地区一般公開2026を13人で探検|仁科RIBFの巨大地下施設とニホニウム

2026年11月3日、13人で理研和光地区の一般公開へ。西門の銀杏並木を抜け、仁科RIBFの地下へ。巨大な超伝導リングサイクロトロン、BigRIPS、超高速質量測定、ニホニウム展示を写真20枚で紹介します。
日本史・社会制度

理化学研究所(理研)の歴史|渋沢栄一から理研コンツェルン、原爆研究、ニホニウムまで

理化学研究所(理研)はなぜ生まれ、何がすごいのか。高峰譲吉・渋沢栄一による創立運動、大河内正敏と理研コンツェルン、仁科芳雄のサイクロトロンとニ号研究、戦後再編、ニホニウム発見までを初心者向けにたどります。
戦争・記憶・人権

日本も原爆の研究をしていた?陸軍「ニ号研究」と海軍「F研究」

第二次世界大戦中、日本でも原爆の可能性を調べる研究が行われていました。陸軍の「ニ号研究」と海軍の「F研究」は、どこで、誰が、何を研究していたのでしょうか。物理が苦手な人にもわかるように解説します。