外交史

世界史・国際関係

東京から消えた国の大使館|清国・朝鮮・満州国・ソ連・南ベトナムの外交拠点

東京にかつて置かれた、清国、朝鮮・大韓帝国、帝政ロシア、満州国、ソ連、東ドイツ、南ベトナムなどの公使館・大使館を紹介。国や政体が消えた後、建物、土地、外交官、文書がどうなったかをたどります。
世界史・国際関係

東京で最も歴史ある現役大使館ランキング|明治から同じ場所に残る外交の舞台

東京の現役大使館を、国交開始年や建物の古さではなく、現在の敷地を使い始めた年でランキング。英国、オランダ、米国、メキシコ、スペインなど、明治・大正・昭和から同じ土地に残る外交史をたどります。
食文化・暮らし・雑学

駐日ローマ教皇庁大使館はどこへ移った?三番町の旧鈴木忠治邸と100年の外交史

駐日ローマ教皇庁大使館は2024年、三番町から四番町へ移転しました。旧庁舎の前身となった鈴木忠治邸、木子幸三郎の建築、三番町で進む新庁舎計画、日本と教皇庁の100年を超える関係をたどります。
世界史・国際関係

歴代外務大臣一覧と日本外交史|条約・外交事件から近代日本をわかりやすく解説

歴代外務大臣をただ並べるだけでなく、日米修好通商条約、条約改正、日英同盟、ポーツマス条約、国際連盟脱退、日独伊三国同盟、サンフランシスコ平和条約、日米安保、日中国交正常化、インド太平洋外交まで、条約と外交事件から日本近代史の流れを初心者向けに解説します。