発酵

東京・街歩き・都市史

東京に1軒だけ残る醤油工場。あきる野「近藤醸造」とキッコーゴ117年の歴史

東京都内で唯一の醤油醸造工場、あきる野市の近藤醸造。14歳で醤油屋へ奉公した創業者・近藤五郎兵衛、関東大震災による工場損壊、大手メーカーとの競争、四代目・近藤寛まで、117年の歴史をたどります。
東京・街歩き・都市史

東京に一軒だけ残った味噌蔵。練馬「糀屋三郎右衛門」と八代の物語

1839年創業、1939年から練馬区中村で続く糀屋三郎右衛門。都内唯一の味噌蔵が残った背景には、大正の火災、震災後の上京、戦死による継承、戦後の味の改良、七代目・八代目の挑戦がありました。
東京・街歩き・都市史

東京に1軒だけ残る味噌蔵。練馬「糀屋三郎右衛門」八代の物語

1839年創業、1939年から練馬区中村で味噌を造る糀屋三郎右衛門。麹づくりから都内で一貫製造する唯一の味噌蔵が、戦時統制、原料不足、大量生産の時代を越えて残った理由を、七代目・辻田雅寛と八代目・辻田宥樹の歩みからたどります。
食文化・暮らし・雑学

口噛み酒とは何か|古代の酒造りと神事、『君の名は。』での描かれ方

口噛み酒では、唾液と米の酵素がでんぷんを糖へ変え、酵母と乳酸菌が発酵を進めます。古代史料、神事との関係、麹を使う日本酒との違いを、『君の名は。』の描写と分けて解説します。