歩兵第三連隊

博物館・美術館・文化施設

旧歩兵第三連隊兵舎とは?国立新美術館に残る1928年のモダン兵舎と二・二六事件

六本木の国立新美術館別館に残る旧歩兵第三連隊兵舎。1928年の建築、二・二六事件、米軍接収、東京大学、保存運動までを公的資料からたどります。
東京・街歩き・都市史

六本木7丁目・乃木坂の歴史散歩|龍土・軍都・国立新美術館・東京ミッドタウンをたどる

六本木7丁目と乃木坂周辺には、龍土の旧町、大名屋敷、歩兵第三連隊、旧乃木邸、戦後の米軍接収、東京大学、国立新美術館、東京ミッドタウンが重なっています。軍都から文化・教育の街へ変わった約400年をたどります。
東京・街歩き・都市史

六本木はなぜ国際的な夜の街になったのか|軍隊の街・米軍・ディスコ・バブル・再開発

六本木の国際化は、米兵が集まったことだけでは説明できません。武家地と軍用地、敗戦後の米軍施設、麻布の大使館、地下鉄、テレビ・音楽、ディスコ、再開発が重なった歴史をたどります。
イベント

五美大展2023を国立新美術館で鑑賞|第46回東京五美術大学連合卒業・修了制作展の記録

2023年2月26日に国立新美術館で鑑賞した「2022年度第46回 東京五美術大学 連合卒業・修了制作展(五美大展)」の記録。参加5大学、会期、展示構成、国立新美術館の建築と敷地の歴史、乃木坂の由来まで紹介します。