粉飾決算

日本史・社会制度

ライブドア事件とは?赤字3億円を黒字50億円に見せた仕組みと東証停止の衝撃

ライブドア事件で何が行われたのか。約3億円の経常赤字を約50億円の黒字に見せた自社株売却益・架空売上、投資事業組合、株式交換、株式分割、港陽監査法人、東証全銘柄停止、上場廃止、最高裁まで詳しく解説します。
日本史・社会制度

カネボウ粉飾決算事件とは?なぜ中央青山監査法人は不正会計を止めなかったのか

カネボウの粉飾決算では、訂正された5年分の裏で9期連続の連結債務超過が隠れていました。不良在庫、連結外し、商社売りと、中央青山監査法人の公認会計士による故意の虚偽証明、監査法人への業務停止、みすず解散まで一次資料で解説します。
日本史・社会制度

ニデック会計不正事件|世界No.1モーターメーカーで純資産1,607億円減、監査法人は「意見不表明」

何年も会計不正が見つかっていたのに根本原因を直せず、強すぎる業績圧力が国内外へ広がったニデック会計不正事件。1,662億円の「負の遺産」、永守重信氏の責任、監査・内部統制の不全、PwCの意見不表明、東証の特別注意銘柄指定まで解説します。
日本史・社会制度

不正会計はなぜ繰り返される?カネボウ・ライブドア・オリンパス・東芝・ニデックで学ぶ粉飾の手口と監査

カネボウ、ライブドア、オリンパス、東芝、ニデックなどの実例から、不正会計はどのように利益や資産を大きく見せるのか、なぜ監査や内部統制で止められないのかを初心者向けに解説します。