画面の中で宇宙へ行き、世界を巡り、AIでものを作る。
ブラウザで実際に動かせるNASAの3Dツール、現地の景色や地図をたどるオンライン旅行、AIを使ったものづくり、科学や社会のニュースをテーマ別にまとめています。気になるテーマから、そのまま体験してみてください。
宇宙を知る・動かす
NASAなどが公開する無料ツールを動かしながら、惑星、月、小惑星、探査機、宇宙通信、最新ミッションまでたどります。宇宙に詳しくなくても、画面を触りながら理解できるテーマを集めました。

発見された系外惑星を3Dで巡り、地球と大きさや軌道を比べながら「住めそうな星」を探します。

地球へ接近する小惑星の軌道を3D表示し、「近づく」と「衝突する」の違いまで確かめます。

アポロの着陸地点を月面でたどりながら、人類がなぜ再び月を目指しているのかを見ていきます。

1977年に出発したボイジャー1号・2号の軌跡をNASA Eyesで追い、人類最遠の探査機の現在地を確かめます。

世界3か所の巨大アンテナが、どの探査機と通信しているのかをリアルタイム表示で追います。

H3ロケットの打上げから、火星の衛星フォボスの試料を地球へ持ち帰るMMX計画までをたどります。

次世代宇宙望遠鏡Romanが何を見るのか、HubbleやJWSTとの役割の違いとともに整理します。

約110億年前の銀河「Shadow Blaster」とニュートリノ
南極のIceCubeが捉えた高エネルギーニュートリノから、遠方銀河の発生源候補へ迫った観測を読み解きます。
場所と歴史をオンラインで巡る
地図、Street View、衛星画像、デジタル資料を使って、現地へ行く前にも、行けない場所でも、風景と歴史を立体的にたどります。

明治建築が集まる博物館明治村を、Street Viewと歴史解説を組み合わせてオンラインで巡ります。

東京からの行き方、日数、費用、遺跡の歴史まで、実旅行の計画と「行った気になれる」体験を一つにまとめています。

衛星画像などのデジタル技術を使い、地上からは見えにくい遺跡や過去の土地利用を探る考古学の方法を紹介します。
AIで作って遊ぶ
プログラミング経験が少なくても、AIに相談しながら実際に動くものを作る体験です。自分で変更して結果が変わる面白さを楽しめます。

AIとGoogle Apps Scriptを使い、初心者でもブラウザで遊べるゲームを作って公開するところまで体験します。

AIにコード作成を手伝ってもらいながら、ブラウザ同士が直接つながるP2Pチャットを作ります。
ニュース・社会を読み解く
ニュースで目にする言葉を、前提知識から具体例までたどります。実際のニュースを自分で読めるようになることを重視したテーマです。

IPOとは何かから、公開価格、初値、時価総額の違いまで、実際のIPOニュースを理解するための基礎を整理します。