丸の内

東京・街歩き・都市史

明治生命館を見学する前に読みたい|三菱二号館から1934年の名建築、2025年リニューアルまで徹底解説

丸の内の重要文化財・明治生命館を、三菱第二号館から1934年竣工、戦後の接収、2005年の保存再生、2022年の静嘉堂文庫美術館移転、2025年リニューアルまで時系列で解説。1階・2階の見どころと見学前に知っておきたい建築ポイントも紹介します。
日本史・社会制度

正保年中江戸絵図で見る大手町・丸の内|大手門前の大名小路と家光政権

正保元〜2年(1644〜1645)ごろの古地図で、現在の大手町・丸の内を読む。松平信綱、中根正盛、酒井忠勝、柳生宗矩らの屋敷、町奉行、常盤橋・一ツ橋、東京駅との位置関係を解説します。
日本史・社会制度

御江戸大名小路絵図を徹底解説|江戸城・丸の内・大名屋敷を古地図で読む

嘉永2年(1849)の尾張屋版『御江戸大名小路絵図』を徹底解読。丸の内・大手町の48大名屋敷、南北町奉行所、評定所、定火消、11城門、42辻番、橋と水路、明治以降の変化まで詳しく解説します。
イベント

藝大生が考えるグッドデザイン展と最終日のNIGHT PARK & PLAYGROUND YURAKUCHO|有楽町の夜を楽しむ開催レポート

有楽町・丸の内で、東京藝術大学デザイン科3年生の企画展「オルタナティブG」、Slit Park YURAKUCHO、最終日のNIGHT PARK & PLAYGROUND YURAKUCHOを10名で巡りました。学生作品から夜の公共空間まで、デザインの視点で街を楽しんだ開催レポートです。
東京・街歩き・都市史

丸の内・大手町を歩く|東京駅保存と容積移転で読む再開発入門

東京駅丸の内駅舎、丸の内駅前広場、丸の内仲通り、大手町、常盤橋を歩きながら、容積率・容積移転・公開空地・都市再生を初心者向けに解説。宅建の知識を街歩きで理解する実践編です。
イベント

【開催レポート】ナイトミュージアム「インターメディアテク」と丸の内の夜さんぽ

2026年7月3日、12人でインターメディアテクの特別公開と常設展示を鑑賞し、KITTE屋上の夜景、行幸地下ギャラリーまで巡りました。旧東京中央郵便局の建築史、学術標本、丸の内の夜を楽しんだ開催レポートです。
東京・街歩き・都市史

外国資本は東京の不動産をどう変えたか|築地居留地から外資系ファンド、紀尾井町まで

外国資本は東京をつくった主役ではありません。しかし、バブル崩壊後の不良債権処理、不動産証券化、再開発資金の循環を通じて、東京の所有者と資金の流れを変えてきました。築地外国人居留地から紀尾井町の約4000億円取引までをたどります。
イベント

日比谷・丸の内イルミネーション散歩2024|東京ミッドタウン日比谷からKITTEへ、街の歴史を歩く

2024年12月15日に歩いた東京ミッドタウン日比谷から帝国ホテル、丸の内仲通り、三菱一号館、KITTEまでのイルミネーション散歩。2024年当時の光景と、日比谷・丸の内の都市史をたどります。
イベント

丸の内の建築と歴史散歩|三菱一号館・三菱二号館・明治生命館を歩く

東京駅前から三菱一号館、三菱二号館の跡地、重要文化財・明治生命館を巡った丸の内の建築・歴史散歩。14名で歩いた2024年3月20日の開催レポートと、明治から昭和へ続く丸の内の近代建築史を紹介します。
イベント

大丸有(大手町・丸の内・有楽町)の歴史散歩|将門塚・近代建築・夜景を歩く

大手町・丸の内・有楽町をつなぐ「大丸有」を歩く女子限定の歴史散歩。江戸の大名屋敷、将門塚、丸の内の近代オフィス街、日本工業倶楽部会館、明治生命館、第一生命館、東京国際フォーラム、有楽町の再開発まで、夜景とともに街の変化をたどります。
イベント

丸の内の歴史と建築散歩|東京駅・KITTE・三菱一号館・明治生命館【開催レポート】

2023年7月23日に開催した丸の内の歴史・建築散歩をレポート。東京駅丸の内駅舎、KITTE、三菱一号館、明治生命館、第一生命館を歩きながら、丸の内の都市史をたどります。