東京の夜の街

東京・街歩き・都市史

新宿二丁目はなぜゲイタウンになったのか|内藤新宿・遊郭・赤線から現在まで

新宿二丁目がゲイタウンになった理由は、旧赤線だったからだけではありません。宿場・遊郭から戦後の空洞化、ゲイバーの移動、小規模物件、紹介ネットワーク、安心できる居場所の形成までを都市史としてたどります。
東京・街歩き・都市史

鶯谷はなぜラブホテル街になったのか|根岸の文人文化と戦後旅館街の歴史

鶯谷のホテル街は、根岸の妾宅や文人文化がそのまま姿を変えたものではありません。根岸の里、鶯谷駅、1950年代の連れ込み旅館群、1970年代以降のラブホテル化を、分かることと分からないことに分けて解説します。
東京・街歩き・都市史

六本木はなぜ国際的な夜の街になったのか|軍隊の街・米軍・ディスコ・バブル・再開発

六本木の国際化は、米兵が集まったことだけでは説明できません。武家地と軍用地、敗戦後の米軍施設、麻布の大使館、地下鉄、テレビ・音楽、ディスコ、再開発が重なった歴史をたどります。
東京・街歩き・都市史

渋谷・円山町はなぜラブホテル街になったのか|花街・旅館・百軒店の歴史

渋谷・円山町のホテル街は、花街がそのまま姿を変えたものではありません。花街、百軒店、戦後の旅館、坂地形、渋谷の娯楽需要が重なり、道玄坂二丁目と円山町へホテルが集中した歴史をたどります。