旧小坂家住宅、岡本公園民家園、カトリック教会、多摩川二子橋公園など散策します

二子玉川の散策 イベント

瀬田アートトンネル

瀬田ずい道。照明とモザイク壁画の芸術作品。瀬田アートトンネル~国道246号線の下を横断する瀬田ずい道を改築し、照明とモザイク壁画が美しいアートトンネルとして再生しました。暗い・臭い・恐いなどの悪いイメージがあるトンネルの概念を一変する見事な芸術作品です。

http://tamagawa.circlemy.com/amuse-04.html

カトリック瀬田教会

瀬田教会は1951年にフランシスコ会の神学院建築のために、シニューゼンベルグ神父によって瀬田の丘の土地が購入され、フランシスコ会聖アントニオ修道院の付属教会として発足されました。教会は人々に四季折々の風情を与える樹々の豊かな地に建っています。教会の聖堂は日中はいつでも開かれておりますから、どなたでも自由にお入りになることができます。

https://www.setaoka.com/

旧小坂家住宅

この住宅は昭和12年(1937年)に、衆議院議員などを歴任した小坂順造の別邸として建てられました。2階建てで洋風の寝室棟・和風の主屋棟(座敷)、山小屋風の書斎棟で構成されます。建物は台地上に建てられ、各棟から国分寺崖線の緑を見渡せる配置になっています。玄関や書斎などに当時の民芸風の流行をさりげなく取り入れ、各棟で仕様を変え、別邸ならではの趣味的な色合いの濃い住宅に仕上げています。

世田谷区立岡本公園民家園

昭和55年12月に開園した岡本公園民家園は区の有形文化財第1号に指定され、旧長崎家主屋と土蔵1棟、椀木門を復原し、江戸後期の典型的な農家の家屋を再現しています。

昭和63年11月に開園した次大夫堀公園民家園同様、「生きている古民家」をテーマに、囲炉裏には毎日火が焚かれ、家の中や軒下には民具が置かれています。

主屋内にも自由に入ることができ、民具などに触れることもできます。また、農村に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができます。

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/012/011/002/d00122210.html

⑤’ 大勝庵 玉電と郷土の歴史館 ※15時閉館

大勝庵 玉電と郷土の歴史館は、二子玉川駅から水道道路を成城方面へ徒歩7分、おそば屋さんのようなしつらえの入り口に、手書きの看板が見えます。ここが大勝庵 玉電と郷土の歴史館です。その館名の示すとおり、元は『そば処大勝庵』というおそば屋さんでした。その当時から、お店の中に本物の玉電の運転台があることで有名でした。平成23年12月、おそば屋さんは閉店し、玉電ゆかりの品々や郷土の品々を展示する、小さな資料館『大勝庵 玉電と郷土の歴史館』として再出発しました。

館内に一歩入ると右側に、現役を引退した玉電71形の運転台があります。これは東急電鉄から譲り受けた、正真正銘の運転台で、実際に走っていた時と全く同じ状態で展示されています。計器類はもちろん、料金箱なども当時のままに取付けられていて、運転席に座ってみることもできます。ハンドルレバーを握れば、玉電の運転手になった気分を味わえます。

玉電とは玉川電気鉄道の略称で、1907年(明治40年)、二子玉川付近の砂利を東京都心に輸送することを主目的として、本線(渋谷~二子玉川)が敷設されました。現在の世田谷区を横断していた路面電車です。当初は砂利輸送が主だったため、「砂利電」とも呼ばれていましたが、やがて旅客輸送も増大し、後に砧線(二子玉川~砧本村)と、世田谷線(三軒茶屋~下高井戸)が加わりました。

https://setamin.com/street/11507

吉沢橋 ※時間による

世田谷区立兵庫島公園 ※時間による

この記事を書いた人
ゆる歴史散歩会 会長
なかまつ

北海道大学工学部卒。美術館は週に2回、海外旅行は年に6回行く、ゴリゴリの理系出身のIT系ビジネスマン。隣が図書館のため毎月10冊の本を借りている。趣味の延長で、東京の歴史や芸術を楽しむゆる〜いイベントを企画している。

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