東京

世界史・国際関係

東京から消えた国の大使館|清国・朝鮮・満州国・ソ連・南ベトナムの外交拠点

東京にかつて置かれた、清国、朝鮮・大韓帝国、帝政ロシア、満州国、ソ連、東ドイツ、南ベトナムなどの公使館・大使館を紹介。国や政体が消えた後、建物、土地、外交官、文書がどうなったかをたどります。
世界史・国際関係

東京で最も歴史ある現役大使館ランキング|明治から同じ場所に残る外交の舞台

東京の現役大使館を、国交開始年や建物の古さではなく、現在の敷地を使い始めた年でランキング。英国、オランダ、米国、メキシコ、スペインなど、明治・大正・昭和から同じ土地に残る外交史をたどります。
東京・街歩き・都市史

東京の音楽史を歩く|上野・浅草・銀座・愛宕山・渋谷をめぐる近代音楽散歩

上野の旧東京音楽学校奏楽堂から浅草オペラ、銀座・日比谷、愛宕山のラジオ、渋谷のレコード文化、代々木上原の古賀政男音楽博物館まで、東京の音楽史を3つの散歩コースでたどります。
戦争・記憶・人権

米軍写真で歩く占領期の東京|焼け跡の街はどう変わったのか

1945年の敗戦直後、東京の街はどのような姿だったのでしょうか。焼け跡の銀座・京橋・有楽町・皇居周辺、バラック生活、復員兵、木炭車、食料配給、街頭労働、復旧作業を、米軍が撮影した26点の写真で初心者向けにたどります。
世界史・国際関係

シク教とは?東京のグルドワラに初めて行く人のための礼拝・服装・ランガルガイド

シク教とはどのような宗教なのか、東京のグルドワラに初めて参加する人向けに解説。月例ディワンの流れ、服装、頭を覆う理由、礼拝マナー、キールタン、アルダース、フカムナーマ、共同食事ランガルまで、2026年7月12日の時間割を例に紹介します。
人物・移民・国際交流

ガイアの夜明けで見た「多国籍の街」は今どうなっている?東京の外国人コミュニティと街の変化

ガイアの夜明けで扱われた「多国籍の街」を入口に、東京の外国人コミュニティ、商店街、飲食文化、地域社会の変化を公的統計と自治体資料から解説します。
日本史・社会制度

古地図まるわかりガイド|江戸・明治の地図で東京の街歩きが楽しくなる入門

古地図は、昔の地名を眺めるだけの資料ではありません。江戸切絵図、明治以降の地形図、空中写真を現代地図と比べると、川、暗渠、坂、旧道、橋、寺社、町名、屋敷地、鉄道跡から東京の街の成り立ちが見えてきます。
東京・街歩き・都市史

外国資本は東京の不動産をどう変えたか|築地居留地から外資系ファンド、紀尾井町まで

外国資本は東京をつくった主役ではありません。しかし、バブル崩壊後の不良債権処理、不動産証券化、再開発資金の循環を通じて、東京の所有者と資金の流れを変えてきました。築地外国人居留地から紀尾井町の約4000億円取引までをたどります。
東京・街歩き・都市史

東京圏を形づくった私鉄六社|鉄道会社はなぜ街まで作ったのか

東急・西武・東武・京成・小田急・京王は、鉄道だけでなく住宅地、商業、観光、ニュータウン、空港アクセスを通じて東京圏を形づくりました。戦前と戦後、企業再編、行政や住宅公団の役割も含め、六社の違いを正確に解説します。
博物館・美術館・文化施設

渋沢栄一が形づくった東京|日本橋・兜町・王子・飛鳥山を歩く

渋沢栄一を手がかりに、日本橋・兜町の銀行と証券市場、王子の製紙、東京ガス、帝国ホテル、深川、養育院、飛鳥山をたどります。渋沢一人の英雄物語にせず、多くの人と制度が形づくった近代東京を、注・参考文献と図版計画を備えた書籍原稿として解説します。
日本史・社会制度

山谷とはどこか|日本堤・清川・南千住の歴史と現在

山谷は現在の正式な町名ではありません。日本堤・清川・東浅草・南千住周辺に形成された簡易宿所街と日雇い労働市場の歴史、現在の高齢化・福祉化・宿泊施設の変化を解説します。
東京・街歩き・都市史

セミの羽化観察会の予備知識|見つけ方・時間・持ち物を初心者向けに解説

セミの羽化観察会に参加する前に知っておきたい、時期・時間帯・見つけ方・持ち物・観察マナーを初心者向けに解説します。