20代女子限定|増上寺で七夕まつりと和紙キャンドルナイトを楽しみましょう♪

230707 増上寺キャンドルナイト イベント

今回訪れる予定の場所

増上寺七夕まつり

和紙キャンドルナイト2023
7月6日(木)・7日(金)の18時から21時まで、増上寺境内において日本大好きプロジェクトによる「和紙キャンドルナイト2023」が行われ、三解脱門と大殿の間の参道に、和紙キャンドルによる天の川が展示されます。キャンドルに使われている和紙は、すべて学生が一枚一枚心を込めて手で漉いています。

https://www.zojoji.or.jp/event/ev_tanabata.html

増上寺大門
増上寺の本来の正門です。明治11年、維持管理ができなくな大門を東京府に寄付していました。戦後、伽藍整備を進める増上寺が東京都に返還を求めていましたが、東京都の財産目録に見当たらず、40年間ほど所有者不明でした。2016年に増上寺に返還され現在は増上寺が所有しています。2017年に耐震補強・外観化粧直しの改修工事が行なわれ、美しい表門が蘇っています(瓦も耐震性が強い瓦に葺き替え)。

芝公園 松原の復元碑
芝公園のうち、増上寺三門前に位置するあたりは古くから松原と呼ばれています。それは、寛永十七年(一六四〇) 増上寺二十世大増正南誉上人のとき、幕命によって三門の左右に松を植付けたことに始まるとも、青山家藩士の植樹で百本松原と称したことによるとも伝えられています。松はその後の災変によって焼失、あるいは枯死し主たる景観はくすのきに変りました。ここは江戸時代の番所跡と伝えられ、土るいにはさまれた通路がカギ形をしています。都は園地改修にあたり原形を残すとともに往しの年の松原を偲ぶものとして黒松を植え、月見をイメージしたモニュメントを設置しました。

増上寺三解脱門(さんげだつもん)
江戸時代初期(1622年)に建立された門が、震災や戦災を免れて現存する東京都内で最も古い木造建築です。国の重要文化財に指定されています三解脱門とは、 悟りに至る空解脱(くうげだつ)、無相解脱(むそうげだつ)、無願解脱(むがんげだつ)という悟りに通ずる3つの解脱の境地を表す門のことです。楼上は仏堂になっていて、都の有形文化財に指定される釈迦三尊像、十六羅漢像などが安置されています。本来の増上寺の表門は大門、三解脱門が中門ということになりますが、現在ではここが正門といっていいでしょう。

旧台徳院霊廟惣門
江戸幕府二代将軍・徳川秀忠の霊廟の惣門(重要文化財)です。徳川家霊廟の中で最大規模でしたが、1945年の東京大空襲で大部分が焼失しました。

東京タワー フットタウン

ランドマークライト【通常】
180個のライトが東京タワーを浮かび上がらせる定番ライトアップ。
「夏バージョン」と「冬バージョン」の2パターンがあり、夏は「メタルハライドランプ」と呼ばれるシルバーライトを使用。白色を基調に涼しげなイメージが特徴で、毎年7月7日七夕の夜から、夏型ライトアップに変更します。
冬は「高圧ナトリウムランプ」と呼ばれる温かみのあるオレンジ色のライトを使用。

インフィニティ・ダイヤモンドヴェール【日時限定】
令和元年(2019年)10月に新しい時代の光として点灯をスタートした「インフィニティ・ダイヤモンドヴェール」は、17段の階層に設置した268台のLEDライト1つ1つの光が、多様に変化して、無限の光色パターンを描き出します。
静かでポエティックな動きと、含味された美しい光色が特長です。
毎週月曜の夜に、月毎に指定された12色のカラーで輝きます。

https://www.tokyotower.co.jp/lightup/index.php

確認テスト

まだ見ないでください!

イベントの様子

この記事を書いた人
ゆる歴史散歩会 会長
なかまつ

北海道大学工学部卒。美術館は週に2回、海外旅行は年に6回行く、ゴリゴリの理系出身のIT系ビジネスマン。隣が図書館のため毎月10冊の本を借りている。趣味の延長で、東京の歴史や芸術を楽しむゆる〜いイベントを企画している。

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