解説付き!一生分のご利益が得られる縁日「ほおずき市」と浅草散歩をします♪

浅草ほおずき市 イベント

今回訪れる予定の場所

浅草文化観光センター

6階 午前9時~午後8時
多目的スペース(映像を活用し、台東区のみどころやイベント、歴史、文化をご紹介する階段状のフロア。通常イスが設置されており、休憩場所としてご利用可。お弁当などの飲食可。)

7階 午前9時~午後8時
展示スペース(台東区のみどころやイベント、歴史、文化をご紹介するフロア。)
・台東区内紹介パネル
・浅草仲見世シャッター壁画 元絵『浅草絵巻』
・タッチパネル(浅草仲見世シャッター壁画「浅草絵巻」、「台東区の伝統工芸」、「たいとう百科マップ」)
・その他企画展示

8階
展望テラス(9時~22時。無料で浅草のまちや東京スカイツリーが一望できるビュースポット) 
浅草展望カフェ カフェリオン(10時~20時)

浅草文化観光センターのHP

浅草寺の四万六千日・ほおずき市(しまんろくせんにち)
その日に参拝すると、100日、1,000日分などの功徳(くどく=ご利益)が得られるという「功徳日」というのがあります。浅草寺では月に1度、年に12回の功徳日を設けています。このうち7月10日は最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれます。46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界ともいえるため、「一生分の功徳が得られる縁日」です。

ホオズキ

  • ナス科→ホオズキ属(世界にある)→ホオズキ種(日本原産)
  • 一般的に栽培されているホオズキには毒性があり、食用にしてはならない。子宮収縮作用で流産となるため妊娠中の女性の摂取は禁物。
  • 江戸時代には堕胎剤として利用されていた
  • 同じホオズキ属にも果実が食用に適した種もある。

浅草寺
浅草寺のご本尊が姿を現したのが、飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝であった。宮戸川(今の隅田川)のほとりに住む檜前(ひのくま)浜成・竹成兄弟が漁をしている最中、投網の中に一躰の像を発見した。仏像のことをよく知らなかった浜成・竹成兄弟は、像を水中に投じ、場所を変えて何度か網を打った。しかしそのたびに尊像が網にかかるばかりで、魚は捕れなかったので兄弟はこの尊像を持ち帰った。土師中知(はじのまなかち)という土地の長に見てもらうと、聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)の尊像であるとわかった。そして翌19日の朝、里の童子たちが草でつくったお堂に、この観音さまをお祀りした。

時の鐘・・・公式ページ

幕府管轄の下、最初に設置されたのは本石町(現在の日本橋小伝馬町)の鐘で、江戸城を囲む9か所(下の図の①~⑨)に設置されました。この順番で前の鐘の音を聞いて順序よく鐘を鳴らしていたのです。一日に明け六つ・昼九つ(正午)・暮れ六つの3回鐘を撞いていました。

https://museum.seiko.co.jp/knowledge/relation_07/
江戸の時の鐘

浅草神社
浅草寺の創建に関わった土師真中知(はじのあたいなかとも)、檜前浜成(ひのくまのはまなり)、檜前竹成(ひのくまのたけなり)を主祭神とします。この三人の霊をもって「三社権現」といい、三社祭と呼ばれる所以です。第三代徳川将軍家光公により、寄進された社殿は 火災、戦災、震災などの被害を免れ350年たった現在も当時の面影をそのままに残しています。

こち亀石碑「友情はいつも宝物」

鬼太郎と目玉おやじなど

奥山おまいりまち

浅草凌雲閣跡地

たぬき通りスターの手形オレンテくんのおうち

確認テスト

今回はありません。

イベントの様子

この記事を書いた人
ゆる歴史散歩会 会長
なかまつ

北海道大学工学部卒。美術館は週に2回、海外旅行は年に6回行く、ゴリゴリの理系出身のIT系ビジネスマン。隣が図書館のため毎月10冊の本を借りている。趣味の延長で、東京の歴史や芸術を楽しむゆる〜いイベントを企画している。

なかまつをフォローする
イベント
ゆる歴史散歩会【公式】東京の歴史を巡る散歩サークル

コメント

タイトルとURLをコピーしました