西日暮里~千駄木~本駒込の裏路地散歩。普段歩かないところを歩こう

西日暮里の諏方神社へ続く石段と鳥居
【紫色:主な見附 白色:主なスポット 青色:現在の主要線路】見附とは見張り番所がある城門のことで、江戸城の見附は主に枡形門と堀に架けられた橋が一体となったものが多かった。実際は36以上あったが俗に江戸城三十六見附と呼ばれている。現在でも一部残っている。
荒川(あらかわ) 西尾久(にしおぐ) 西日暮里(にしにっぽり) 東尾久(ひがしおぐ) 東日暮里(ひがしにっぽり) 町屋(まちや) 南千住(みなみせんじゅ)
大塚(おおつか) 音羽(おとわ) 春日(かすが) 小石川(こいしかわ) 後楽(こうらく) 小日向(こひなた) 水道(すいどう) 関口(せきぐち) 千石(せんごく) 千駄木(せんだぎ) 西片(にしかた) 根津(ねづ) 白山(はくさん) 本駒込(ほんこまごめ) 本郷(ほんごう) 向丘(むこうがおか) 目白台(めじろだい) 弥生(やよい) 湯島(ゆしま)

今回いくところ

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  1. 諏方神社
    1202年(元久2年)、豊島経泰が諏訪大社から勧請し創建された。
  2. 西日暮里の諏方神社へ続く石段と鳥居
    西日暮里の諏方神社、2021年。撮影:Higa4/Wikimedia Commons/CC0 1.0。
  3. 西日暮里公園
  4. なんかの説明板
  5. 狸坂(のぼる)
  6. 狐坂(くだる)
  7. 狢坂(のぼる)
  8. 動坂遺跡
    谷に面した標高20mの台地上に縄文時代中期の貝塚と集落があった。
  9. 駒込名主屋敷(高木家住宅)
  10. 建設省土木研究所 発祥の地
    1922年、内務省土木試験所として発足
  11. 今井館聖書講堂
    西新宿の内村鑑三宅にあつた講堂
  12. 天心聖教
    謎の宗教団体
  13. 旧東京府癲狂院(てんきょういん)(東京府巣鴨病院)のレンガ塀
    内務卿大久保利通は、明治11年(1878年)3月15日に東京府に対して脚気病院と癲狂院(てんきょういん。精神科病院のこと)の設立を命じた。この癲狂院は、現在世田谷区にある東京都立松沢病院の前身。

あわせて、台東区谷中から文京区向丘の裏路地や史跡を歩いてみようも読むと、この地域や関連テーマを別の角度から理解できます。

この記事を書いた人
ゆる歴史散歩会 運営者
なかまつ

北海道大学工学部卒。現在はIT系会社員の傍ら、年間400回以上の街歩きイベントを企画し、これまで延べ25,000名以上の方にご参加いただいている、ゆる歴史散歩サークルを運営しています。東京の歴史・文化・建築・地形などを、初心者でも気軽に楽しめるイベントとして企画しています。

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