【初めての人向け】クラシック音楽について

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教会音楽

もともとは楽器の演奏というのは目的としてありませんでした。宗教儀式として歌があり、そのための演奏をしているだけでした。この時点ではオーケストラやオペラというのはなく、このあと誕生します。

作曲家の紹介

ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)

イタリア・ルネサンス後期の音楽家で、「教会音楽の父」ともいわれています。一般には「パレストリーナ」と呼ばれますがこれは出生地です。レオナルド・ダ・ヴィンチがヴィンチ村出身なのと同じですね。曲はこんな感じです。

Palestrina Choral Music Beautiful Choral

オペラ

曲の紹介

G.F.ヘンデルのオペラ「セルセ」 より 「Ombra maifu」

今回はテノール(男性のメインパート)の人が歌っていましたが、本来これはソプラノ歌手(女性)やカウンターテナー(男性の裏声)が歌う曲のようです。

【イタリア語】オンブラ・マイ・フ (Ombra mai fu) (日本語字幕)

今回はピアノの伴奏にアリアを歌うという形でしたが、本来はオーケストラによる演奏で音量・厚みが全く違います。そのなかで突き抜ける声をオペラ歌手が歌います。

参考に、日本を代表するオペラ歌手による有名なアリアを紹介します。日本人フィギュアスケーターのBGMにも採用されていますね。

映画「フィフス・エレメント」より「The Diva Dance」

私が子供の頃にみた1997年の映画「フィフス・エレメント」に登場した歌曲が初めてのオペラ歌手との出会いかもしれません。特に3分20秒をすぎたあたりの急展開が衝撃的でずっと記憶しています。この映画を代表する曲です。映画自体もリュック・ベッソン監督、ブルース・ウィリス主演、ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作ということで素晴らしいです。

The Fifth Element: Music Video (1997) 画質、音質は古いためよくありませんが凄さは伝わると思います。

この「The Diva Dance」は有名なので今でもカバーにチャレンジする人がたくさんいます。こちらは後半部分のみにチャレンジしています。すごいです。この人以外にもたくさんの人がコンサートで披露しています。興味あれば検索してみてください。

サラ・オレイン – 「ディーヴァ・ダンス」 Music Video Diva Dance by Sarah Àlainn

歌曲

器楽曲

オラトリオ

オーケストラ

この記事を書いた人
ゆる歴史散歩会 会長
なかまつ

北海道大学工学部卒。美術館は週に2回、海外旅行は年に6回行く、ゴリゴリの理系出身のIT系ビジネスマン。隣が図書館のため毎月10冊の本を借りている。趣味の延長で、東京の歴史や芸術を楽しむゆる〜いイベントを企画している。

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