東京で出会う世界の宗教施設|モスク・グルドワラ・シナゴーグ・媽祖廟を訪ねる

東京都渋谷区の東京ジャーミイ外観

東京の街を歩いていると、神社や寺、キリスト教会とは違う宗教空間に出会います。代々木上原には大きなドームとミナレットを持つモスクがあり、岩本町では雑居ビルの一室が礼拝所になっています。船堀にはヒンドゥー教の寺院、茗荷谷にはシク教のグルドワラ、新宿にはバハイセンターと東京媽祖廟があります。

これらは観光用に再現された施設ではなく、東京で暮らす人たちが祈り、学び、食事をし、家族や仲間とつながる現役の宗教施設です。建物を見るだけでも違いは分かりますが、礼拝の流れやコミュニティの背景を知ると、東京の中に世界各地の文化が根を下ろしていることが具体的に分かります。

キリスト教会の礼拝については、別記事東京の教会礼拝ガイドで詳しく紹介しています。ここでは、モスク、ヒンドゥー教寺院、グルドワラ、ユダヤ教施設、バハイセンター、媽祖廟を紹介します。

東京には神社・寺・教会以外にも、こんな宗教施設がある

東京の宗教施設は、建物の形も役割もさまざまです。壮麗な礼拝堂を持つ東京ジャーミイのような施設がある一方、都市のビルに入った小規模なモスクもあります。礼拝だけでなく、子どもの教育、結婚、葬儀、相談、食事、文化交流まで担う場所もあります。

初めて訪れる人にとって違いが大きいのは、「見学施設として開かれているか」「礼拝や行事に参加できるか」「信徒の生活を支える施設としての性格が強いか」という点です。

東京ジャーミイは一般見学の案内が明確で、週末には日本語ガイドツアーがあります。ISKCON NEW GAYA JAPANでは日曜に音楽、礼拝、法話、食事まで続くプログラムが一般に開かれています。Jewish Community of Japanは訪問者に事前連絡を求めています。同じ「宗教施設」でも、入口のあり方から違います。

モスク、グルドワラ、シナゴーグ……宗教施設の名前をまず知ろう

宗教・信仰施設の呼び方主な役割
イスラム教モスク/マスジド礼拝、学習、交流、生活支援など
ヒンドゥー教マンディール、寺院神像への礼拝、祈り、祭礼、学習など
シク教グルドワラ礼拝、聖典の朗誦、音楽、共同食事など
ユダヤ教シナゴーグ礼拝、聖書学習、安息日・祝祭日の集まりなど
バハイ教バハイセンターなど祈り、学習、交流など
媽祖信仰神像を祀り、線香などを用いて参拝する

イスラム教の礼拝所は、日本語では「モスク」と「マスジド」の両方が使われます。「マスジド」はアラビア語に由来する呼び方で、東京では「大塚マスジド」「マスジドヌサンタラ秋葉原」のように施設名そのものにも使われています。

シク教の「グルドワラ」、ユダヤ教の「シナゴーグ」は、日本では日常的に聞く機会が少ない名称です。施設名を覚えておくと、街で案内表示を見つけたときに何の場所なのか分かるようになります。

イスラム教|東京のモスクを見ると「世界のイスラム」が見えてくる

東京都渋谷区の東京ジャーミイ外観
東京ジャーミイ。撮影:あばさー(Abasaa)/Wikimedia Commons/Public Domain

東京のモスクを並べると、イスラム教を「中東の宗教」とだけ捉えるイメージが大きく変わります。東京では、トルコやタタールの歴史、インドネシア人コミュニティ、バングラデシュ人が集まる街、南アジア系を含む多国籍コミュニティなど、それぞれ異なる背景から礼拝所が形成されてきました。

東京ジャーミイ|トルコだけではない、タタール人から始まった歴史

代々木上原の東京ジャーミイは、初めてモスクを見る人が訪れやすい施設です。現在の建物はトルコ共和国宗務庁との結びつきが強く、ドーム、ミナレット、幾何学文様、カリグラフィーなど、トルコのモスク建築文化を体感できます。

その歴史は戦前にさかのぼります。ロシア革命後、日本へ移住したカザン出身のイスラム教徒たちが礼拝所を求め、1938年に東京回教かいきょう礼拝堂が完成しました。老朽化した旧礼拝堂は1986年に解体され、現在の東京ジャーミイは2000年に開館しています。

2026年8月時点の公式案内では、通常は毎日10時から18時まで開館し、個人や少人数の見学は予約不要です。金曜日は集団礼拝があるため、一般見学は14時30分以降。土・日・祝日の14時30分から、日本語の無料ガイドツアーが行われています。

美しい建築と、東京に移住したイスラム教徒の近現代史を同じ場所で知ることができます。

マスジドヌサンタラ秋葉原|雑居ビルにあるインドネシア系モスク

岩本町駅から近いマスジドヌサンタラ秋葉原は、東京ジャーミイとは対照的な都市型モスクです。昭和期から残るようなビルの5階にあり、外を歩いているだけでは宗教施設だと気づきにくい場所に礼拝空間があります。

千代田区観光協会によると、在日インドネシア人の有志が2019年から運営しています。男女の礼拝室が分かれ、礼拝前に身体を清めるウドゥの設備もあります。金曜日には合同礼拝のため利用者が増え、4階も一部使われることがあります。

「東京に暮らすムスリムが、仕事や生活の途中で集まる礼拝所」という役割が見えやすい施設です。巨大なモスクだけを見ていると分かりにくい、都市の日常に組み込まれたイスラム教の姿があります。

マスジド・インドネシア東京|目黒にあるインドネシア人コミュニティの拠点

東京都目黒区のマスジド・インドネシア東京の外観
マスジド・インドネシア東京。撮影:JahlilMA/Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0

目黒区にあるマスジド・インドネシア東京は、KMII(Keluarga Masyarakat Islam Indonesia)が拠点とするモスクです。KMIIは、日本に暮らすインドネシア人ムスリムの礼拝や交流を支える組織として活動しています。

KMIIの公式説明では、組織は東京周辺に住むインドネシア人が金曜礼拝やイードの礼拝を行う必要から形成され、現在は礼拝だけでなく、家族支援、結婚、葬儀、新たにイスラム教へ入った人の支援、学習などにも活動を広げています。

インドネシアは世界有数のムスリム人口を持つ国です。東京でイスラム教を知るとき、アラブ世界だけでなく東南アジアのイスラム文化を見ることは欠かせません。

Madina Masjid Tokyo|東十条の「リトルダッカ」とバングラデシュ

北区東十条ひがしじゅうじょうには、バングラデシュ出身者が多く暮らす地域があります。街にはハラール食材店やバングラデシュ料理店が集まり、「リトルダッカ」と呼ばれることがあります。

駅近くのMadina Masjid Tokyoは、この地域のムスリムが集まる礼拝所です。Nippon.comの現地取材では、金曜日にはバングラデシュ出身者を中心に多くの人が礼拝に訪れています。地域では1990年代からハラール食材店を核に人のつながりが生まれ、飲食店や食材店が増え、やがて寄付によってモスクも設けられました。

モスクだけを一つの建物として見るより、周囲の食材店や飲食店まで歩くと、移住者の生活圏の中で宗教施設がどのような役割を持つのかが分かります。

大塚マスジド|礼拝から教育・結婚・葬儀まで支える地域拠点

東京都豊島区の大塚マスジド外観
大塚マスジド。撮影:あばさー(Abasaa)/Wikimedia Commons/Public Domain

豊島区の大塚マスジドを運営するJapan Islamic Trustは、宗教法人としてムスリム・コミュニティを支えています。公式サイトには、礼拝だけでなく、子どもと大人のクルアーン教育、アラビア語学習、結婚、家族相談、葬儀、図書館、社会支援など幅広い活動が掲載されています。

大塚マスジドは2000年に設立され、現在は特定の国籍だけを対象にした施設ではなく、多様なムスリムが利用する地域拠点になっています。2026年には「イエメンの夕べ」のような文化交流イベントや、炊き出し活動も行われています。

モスクが「礼拝だけをする建物」ではなく、人生の節目や教育、日常生活を支えるコミュニティセンターでもあることが分かりやすい場所です。

西葛西|「リトルインディア」に暮らすムスリムの礼拝所

江戸川区、とくに西葛西周辺には多くのインド人が暮らし、「リトルインディア」と呼ばれる街並みが形成されています。江戸川区も西葛西をインド人が多く暮らす地域として紹介し、在日インド人コミュニティとの交流を進めています。

インドの宗教はヒンドゥー教だけで構成されているのではなく、イスラム教、シク教、ジャイナ教、キリスト教など多様です。西葛西周辺にもムスリム向けの礼拝所があり、Japan Islamic Trustは「Nishi Kasai Musalla」を管理施設として掲載しています。

西葛西の礼拝所は、多国籍のムスリムが暮らす東京の生活圏の一部です。インド人が多い街の中にも複数の宗教文化が共存しています。

イスラミックセンター・ジャパン|日本社会に根を下ろしたイスラム拠点

世田谷区大原にはイスラミックセンター・ジャパンがあります。東京の外国人コミュニティだけを対象にした施設というより、日本でイスラム教を学びたい人や、新たにイスラム教へ入る人への案内も行う拠点です。

公式サイトでは、イスラム教への入信に関する相談や証明書、宗教情報などを案内しています。東京のモスクを国別コミュニティだけで追うと見落としやすい、「日本語社会の中でイスラム教を伝える」という役割を持つ施設です。

ヒンドゥー教|東京で神像・音楽・礼拝を体験する

ヒンドゥー教は、インドを中心に長い時間をかけて形成された多様な信仰・思想・祭礼を含みます。東京の寺院でも、祀られる神々や礼拝の方法、所属する宗教運動によって雰囲気が変わります。

ISKCON NEW GAYA JAPAN|音楽、礼拝、法話、食事まで体験できる

江戸川区船堀のISKCON NEW GAYA JAPANは、クリシュナ意識国際協会(ISKCON)の東京拠点です。クリシュナへの信仰を中心とするバクティ・ヨガの実践が行われています。

初めて訪れる人に分かりやすいのが、毎週日曜日のサンデー・フィーストです。2026年8月時点の公式案内では、11時にキールタン、12時30分にアラティ、13時に法話、14時からプラサーダムの食事という流れで、無料で一般参加できます。

キールタンは、マントラを音楽に合わせて歌う実践です。アラティでは神像への礼拝が行われます。プラサーダムは神に捧げた後の食事で、同寺院では肉・魚・卵・五葷を使わない料理が提供されています。

見学だけで終わらず、音楽、礼拝、話、食事まで一つの流れとして体験できるため、ヒンドゥー系宗教文化を初めて知る入口として具体性があります。

Sanatan TempleとBAPS|ヒンドゥー教の多様な礼拝文化

Shiva Foundationが運営するSanatan Templeは、日本でSanatan Dharmaの信仰、祭礼、学習を行う場として、プージャー、バジャン、文化プログラムなどを開催しています。プージャーは神々への供物や祈りを伴う礼拝、バジャンは信仰を歌う宗教歌です。

BAPS(Bochasanwasi Akshar Purushottam Swaminarayan Sanstha)も、公式のアジア太平洋地域一覧に東京のShri Swaminarayan Mandirを掲載しています。BAPSはスワミナラヤンの伝統を継ぐヒンドゥー教団体で、ISKCONとは信仰の系統や礼拝文化が異なります。

東京のヒンドゥー教施設を一つだけ見るより、クリシュナ信仰、シヴァを中心とする礼拝、スワミナラヤンの伝統を並べると、ヒンドゥー教内部の幅広さが分かります。一般向けの訪問情報は施設ごとに異なるため、各施設の公式案内が最新情報になります。

シク教|グルドワラでは、なぜ誰でも一緒に食事をするのか

シク教は15世紀末のパンジャーブ地方でグル・ナーナクに始まった宗教です。ヒンドゥー教やイスラム教と同じ地域で発展しましたが、独自の教え、聖典、礼拝文化を持っています。

東京では文京区茗荷谷みょうがだにのGuru Nanak Darbar Tokyoで、ディワーンと呼ばれる礼拝の集まりが行われています。礼拝では、シク教の聖典『グル・グラント・サーヒブ』を中心に、キールタンと呼ばれる宗教音楽や朗誦が行われます。

シク教文化を特徴づけるのが「ランガル」です。グルドワラで提供される共同食事で、社会的な立場や出自を問わず、同じ場所で同じ食事を囲むという考えに基づいています。東京のグルドワラでも、礼拝と食事が一続きの体験になります。

礼拝の流れ、服装、頭を覆う意味、ランガルの参加方法は、当サイトの東京のグルドワラ初参加ガイドで詳しく紹介しています。2026年7月に実際に参加した様子は実際のディワーンとランガル参加レポートで確認できます。

ユダヤ教|東京にもシナゴーグとコミュニティセンターがある

日本のユダヤ教施設は、観光地として自由に出入りする場所よりも、在住者や旅行者の宗教生活を支えるコミュニティ施設としての性格が強くなっています。

シナゴーグはユダヤ教の礼拝・学習の場です。金曜の日没から土曜の日没までの安息日あんそくび(シャバット)には礼拝や食事が行われ、食事にはユダヤ教の食規定であるコーシャが関わります。

Jewish Community of Japan|1953年から続く広尾のユダヤ教コミュニティ

渋谷区広尾のJewish Community of Japanは、1953年に東京で正式に発足したユダヤ教コミュニティです。現在の施設には、礼拝のほか、宗教学校、成人教育、ミクヴェ、図書館、講演や社会活動の空間などがあります。

公式サイトでは、訪問者は事前にオフィスを通して予定を調整する方式になっています。東京ジャーミイのような自由見学型とは性格が異なり、信徒の宗教生活とコミュニティ活動を支える場所です。

Chabad of Japan|世界的なハバド運動の東京拠点

港区高輪にはChabad Lubavitch of Japanがあります。ハバド・ルバヴィッチは世界各地でユダヤ人の宗教生活を支援する運動で、東京拠点は2000年に開設されました。

公式サイトでは、シャバットの礼拝や食事、ユダヤ教育、コーシャ食などを案内しています。東京で暮らすユダヤ人だけでなく、日本を訪れるユダヤ人旅行者の宗教生活も支える施設です。

バハイ教|東京で知る19世紀生まれの世界宗教

バハイ教は19世紀に成立した独立した宗教です。バハオラをこの時代の神の使者と捉え、神の唯一性、宗教の一体性、人類の一体性を重視します。

日本ではイスラム教やヒンドゥー教より名前を聞く機会が少ない一方、東京には活動拠点があります。

東京バハイセンター|祈り・音楽・交流の集まり

東京バハイセンターの案内表示
東京バハイセンターの案内表示。撮影:Dragfyre/Wikimedia Commons/CC BY-SA 3.0

新宿区の東京バハイセンターでは、祈りの集まり、学習、交流などが行われています。東京バハイ・コミュニティの公式案内では、デボーショナル・ミーティングで祈りを読み、音楽を奏で、参加者が交流する様子が紹介されています。

寺院や神像を中心とする宗教施設とは空間の使い方が異なり、センターは祈りとコミュニティ活動の拠点として機能しています。公式カレンダーには祈りの集まり、歓迎会、学習会、祝祭日などが掲載されています。

東京媽祖廟|新大久保で台湾・華人の信仰文化に触れる

東京都新宿区百人町の東京媽祖廟正面
東京媽祖廟。撮影:ウィキ太郎(WikiTaro)/Wikimedia Commons/CC0

大久保駅に近い百人町には東京媽祖廟があります。媽祖まそは中国南部や台湾をはじめ、海と深く結びついた地域で広く信仰されてきた女神です。航海の安全を守る神として信仰が広がり、現在では生活全般を見守る存在として参拝されています。

びょう」は神々を祀る宗教施設です。東京媽祖廟では、赤を基調とする装飾、複数の神像、線香など、日本の神社や仏教寺院とは異なる台湾・華人かじん社会の信仰文化を見ることができます。

経済産業省のGビズインフォでも、東京媽祖廟は新宿区百人町1丁目24番12号を所在地とする宗教法人として確認できます。新大久保・大久保の多文化的な街並みと合わせて歩きやすい宗教施設です。

初めて宗教施設へ行くとき、知っておきたい違い

宗教施設ごとに、見学できる時間、礼拝への参加方法、服装、写真撮影の扱いが異なります。共通の「宗教施設マナー」が一つあるのではなく、それぞれの公式案内に具体的なルールがあります。

モスクでは礼拝空間で靴を脱ぐ施設が多く、男女で礼拝場所が分かれる場合があります。東京ジャーミイでは礼拝中の撮影は不可で、通常の撮影にも事前許可が必要と案内されています。

ISKCON NEW GAYA JAPANは、開院時間内の見学・参加を公式に案内し、日曜のサンデー・フィーストも一般に開いています。

シク教のグルドワラでは頭を覆って礼拝空間へ入り、ランガルでは床に座って食事を囲むことがあります。東京での具体的な流れは当サイトのグルドワラ初参加ガイドにまとめています。

Jewish Community of Japanは、訪問前にオフィスと予定を調整する方式です。宗教上の理由に加えて、安全管理を重視するユダヤ教施設では、自由見学型の施設とは訪問方法が異なります。

大人数の街歩きや文化見学では、一般見学を明示している施設と、信徒向けの礼拝施設を分けて考えると予定を組みやすくなります。

初心者が実際に訪れるなら、目的別に選ぶ

知りたい・体験したいこと施設特徴
初めてモスクを見学したい東京ジャーミイ一般見学の案内が明確。週末・祝日に日本語ガイドツアー
東京の日常にあるモスクを見たいマスジドヌサンタラ秋葉原岩本町のビル内にあるインドネシア系コミュニティの礼拝所
移民街とモスクを一緒に歩きたいMadina Masjid Tokyo+東十条バングラデシュ料理店やハラール食材店が集まるリトルダッカ
礼拝・音楽・食事まで体験したいISKCON NEW GAYA JAPAN日曜にキールタン、アラティ、法話、プラサーダム
シク教を実際の礼拝から知りたいGuru Nanak Darbar Tokyoディワーン、キールタン、ランガルを体験できる機会がある
日本では接点の少ない宗教を知りたい東京バハイセンター祈り、音楽、交流を中心とする集まり
台湾の信仰文化を街歩きで見たい東京媽祖廟大久保で媽祖信仰と華人文化に触れられる
ユダヤ教の東京での拠点を知りたいJewish Community of Japan/Chabad of Japan信徒の礼拝・教育・食生活を支えるコミュニティ施設

東京の宗教施設を歩くと、建築の違いだけでなく、誰が東京へ移り住み、どのような生活を築き、祈りの場所を作ってきたのかまでつながります。代々木上原、岩本町、目黒、東十条、大塚、船堀、茗荷谷、広尾、高輪、新宿、大久保。それぞれの街に、異なる宗教コミュニティの現在があります。

参考文献

  1. 東京ジャーミイ・ディヤーナト トルコ文化センター「東京ジャーミイの歴史」
  2. 東京ジャーミイ・ディヤーナト トルコ文化センター「見学について」
  3. 千代田区観光協会「マスジドヌサンタラ秋葉原」
  4. KMII Japan「About KMII」
  5. KMII Japan「Directory of Indonesian Muslim community mosques in Japan」
  6. nippon.com「東十条:東京の『リトルダッカ』を訪ねて」
  7. Japan Islamic Trust 公式サイト
  8. Japan Islamic Trust「Our Masajid」
  9. イスラミックセンター・ジャパン
  10. 江戸川区「リトル・インディアの祝祭」
  11. 稲垣稜「グローバル都市東京におけるインド人IT技術者の流動と教育インフラの整備」日本地理学会
  12. ISKCON NEW GAYA JAPAN「サンデー・フィースト」
  13. ISKCON NEW GAYA JAPAN「開院時間」
  14. Shiva Foundation / Sanatan Temple
  15. BAPS Swaminarayan Sanstha「Global Network – Asia Pacific」
  16. Jewish Community of Japan 公式サイト
  17. Jewish Community of Japan「Visiting the JCJ」
  18. Jewish Community of Japan「Our History」
  19. Chabad Lubavitch of Japan 公式サイト
  20. Chabad Lubavitch of Japan「Visitor Info」
  21. Tokyo Bahá’í Community 公式サイト
  22. Tokyo Bahá’í Community「Contact / Access」
  23. 東京媽祖廟 公式サイト
  24. 経済産業省 Gビズインフォ「東京媽祖廟」