六本木

東京・街歩き・都市史

六本木・アメリカ大使館職員宿舎の歴史|南部坂・三井今井町邸から現在まで

六本木2丁目のアメリカ大使館職員宿舎。その土地は南部坂の大名屋敷、明治の磁気試験所、三井今井町本邸、戦後のレーモンド設計宿舎を経て、1983年に現在の姿となりました。江戸から現代まで土地の歴史を史料でたどります。
展覧会レポート

写真歴史博物館「写真伝来」展覧会レポート|初期カメラと日本写真史をたどる

フジフイルム スクエアの写真歴史博物館を30分見学。初期カメラと覗き込む展示の現地レポートに、写真伝来から職業写真家、乾板・フィルム産業までの歴史をまとめました。
博物館・美術館・文化施設

旧歩兵第三連隊兵舎とは?国立新美術館に残る1928年のモダン兵舎と二・二六事件

六本木の国立新美術館別館に残る旧歩兵第三連隊兵舎。1928年の建築、二・二六事件、米軍接収、東京大学、保存運動までを公的資料からたどります。
展覧会レポート

ピカソ meets ポール・スミス|混雑・所要時間・見どころを現地レポート【国立新美術館】

2026年9月9日に国立新美術館「ピカソ meets ポール・スミス」を鑑賞。実際の混雑、約90分の所要時間、全展示室の写真撮影可・動画不可、展示空間の見どころを現地写真とともに紹介します。
イベント

六本木ヒルズから元麻布・麻布十番へ|坂・寺・大使館・高級マンションを歩くナイトウォーク予習

六本木ヒルズから元麻布の高台を抜けて麻布十番へ。菊池家住宅茶室、リトアニア大使館、狐坂・狸坂・暗闇坂、大法寺、賢崇寺、きみちゃん像、麻布十番の由来を巡り、元麻布の高級マンション5棟の広さと賃料も比較するナイトウォーク予習資料です。
展覧会レポート

「方丈記に学ぶ」展|鴨長明の9㎡の庵を現代建築から読み直す

21_21 DESIGN SIGHT「方丈記に学ぶ」を初心者向けに解説。鴨長明の約9㎡の方丈庵、災害と住まい、現代建築への展開、会期・料金・障害者手帳での無料入場を紹介します。
展覧会レポート

逸翁美術館コレクション|蕪村・呉春と小林一三の茶の湯を解説

サントリー美術館「逸翁美術館コレクション」を初心者向けに解説。小林一三の収集、与謝蕪村《奥の細道画巻》、呉春《白梅図屛風》、茶の湯の名品、展示替え、障害者無料情報を紹介します。
展覧会レポート

住友春翠展を現地レポート|所要時間・撮影・モネ2作品【泉屋博古館東京】

2026年9月13日に泉屋博古館東京の住友春翠展を60分鑑賞。撮影できたモネ2作品、コイン不要のロッカー、展示替え、住友コレクションの形成史を現地写真とともに紹介します。
展覧会レポート

ルーヴル美術館展 ルネサンス【現地レポート】|混雑・所要時間・《美しきフェロニエール》を解説

国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」を初心者向けに解説。初来日のレオナルド《女性の肖像》、旅・技法・古代・肖像の4テーマ、料金、障害者無料情報をまとめます。
展覧会レポート

少女漫画・インフィニティ|萩尾望都・山岸凉子・大和和紀が変えた少女漫画60年

国立新美術館「少女漫画・インフィニティ」を初心者向けに解説。萩尾望都・山岸凉子・大和和紀の約60年の画業と、1970年代以降に少女漫画が広げた表現をたどります。
展覧会レポート

森万里子「燦燦」|仏教・宇宙物理・古代遺跡・テクノロジーをつなぐ30年の軌跡

森美術館「森万里子:燦燦」を初心者向けに解説。1990年代のポスト・ヒューマン表現から仏教、宇宙物理、古代遺跡、科学者・技術者との協働へ。約40点で30年以上の制作活動をたどります。
イベント

クラシックと坂道を楽しむ六本木ナイトウォーク|100万人のクラシックライブと六本木2・3・4丁目の歴史散歩

住友不動産六本木グランドタワーで「100万人のクラシックライブ」を鑑賞したあと、六本木2・3・4丁目の坂道、三河台公園、アメリカ大使館職員宿舎を歩いた開催レポート。六本木の地形・旧町名・都市史を現地写真15枚とともに紹介します。
東京・街歩き・都市史

六本木1〜7丁目の歴史|武家屋敷・軍隊・坂・再開発を丁目別にたどる

六本木は、江戸の武家屋敷や旧町、明治の軍用地・大邸宅、戦後の米軍施設や住宅地を経て、複数の再開発で現在の街になりました。1〜7丁目を4つの歴史エリアに分け、約400年の土地利用の変化を比較します。
東京・街歩き・都市史

六本木1丁目の歴史散歩|武家地・住友家・大使館・アークヒルズ・泉ガーデンをたどる

六本木1丁目には、市兵衛町・箪笥町の旧町名、八戸藩南部家や幕臣の武家地、住友家麻布別邸、大使館、首都高速、アークヒルズ、泉ガーデンが重なっています。江戸から2026年の再開発まで土地利用の変化をたどります。
東京・街歩き・都市史

六本木7丁目・乃木坂の歴史散歩|龍土・軍都・国立新美術館・東京ミッドタウンをたどる

六本木7丁目と乃木坂周辺には、龍土の旧町、大名屋敷、歩兵第三連隊、旧乃木邸、戦後の米軍接収、東京大学、国立新美術館、東京ミッドタウンが重なっています。軍都から文化・教育の街へ変わった約400年をたどります。
東京・街歩き・都市史

六本木5〜6丁目の歴史散歩|鳥居坂・国際文化会館・毛利庭園・六本木ヒルズをたどる

六本木5〜6丁目には、鳥居坂台地と日ケ窪の谷、大名屋敷、華族・財閥の邸宅、国際文化会館、毛利庭園、六本木ヒルズが重なっています。江戸から2026年の次期再開発まで、土地利用の変化をたどります。
東京・街歩き・都市史

六本木2〜4丁目の歴史散歩|坂・武家屋敷・三井邸・再開発をたどる

六本木2〜4丁目には、江戸の武家地と旧町名、明治に開かれた坂、三井家の邸宅、戦後復興、現代の再開発が重なっています。なだれ坂や六本木グランドタワーを歩きながら、約400年の土地利用の変化をたどります。
東京・街歩き・都市史

六本木はなぜ国際的な夜の街になったのか|軍隊の街・米軍・ディスコ・バブル・再開発

六本木の国際化は、米兵が集まったことだけでは説明できません。武家地と軍用地、敗戦後の米軍施設、麻布の大使館、地下鉄、テレビ・音楽、ディスコ、再開発が重なった歴史をたどります。
イベント

日本東京神殿を見学し、元麻布・南麻布の裏路地を歩く|夜の高低差と建築を楽しむ開催レポート

2026年7月16日、17名で六本木ヒルズから元麻布・南麻布を歩き、日本東京神殿を見学。乃木大將生誕之地碑、坂と窪地、松方ハウスなどを巡ったナイトウォークの開催レポートです。
イベント

六本木〜国立新美術館〜表参道の歴史散歩|東京ミッドタウン・笄川・青山を歩く

2025年11月7日、21名で六本木から国立新美術館、西麻布の笄川跡、表参道へ。東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、旧軍用地と赤坂プレス・センター、暗渠と谷地形を現地写真とともにたどる開催レポートです。
イベント

表参道・青山・西麻布・六本木の歴史散歩|夜の街を歩いてたどる

表参道から青山、西麻布、六本木へ。明治神宮の参道、同潤会青山アパート、山の手空襲、青山の地名、笄川の暗渠、旧陸軍歩兵第三連隊跡まで、夜散歩でたどれる街の歴史を紹介します。
イベント

西麻布の歴史散歩|六本木ヒルズ・麻布大観音・笄坂・牛坂・堀田坂を歩く

2023年8月18日、22人で六本木ヒルズから西麻布を抜け、広尾方面まで夜の歴史散歩を開催。六本木の再開発、赤坂プレスセンター、旧笄町と笄川、牛坂・御太刀坂などの坂道、大使館が点在する街並みを写真と史料でたどります。
イベント

六本木~麻布十番を歩く歴史散歩|軍用地・六本木ヒルズ・坂道を巡るナイトウォーク

六本木から麻布十番へ、歩兵第一聯隊跡、六本木ヒルズの《ママン》《守護石》、さくら坂公園、狸坂、大黒坂を巡る歴史散歩。軍用地から再開発、坂の町へ続く土地の変化を2023年7月のルートに沿って紹介します。
イベント

五美大展2023を国立新美術館で鑑賞|第46回東京五美術大学連合卒業・修了制作展の記録

2023年2月26日に国立新美術館で鑑賞した「2022年度第46回 東京五美術大学 連合卒業・修了制作展(五美大展)」の記録。参加5大学、会期、展示構成、国立新美術館の建築と敷地の歴史、乃木坂の由来まで紹介します。